創業は1910年(明治43年)美馬儀一郎石炭店として発足。
1926年法人化と共に三菱鉱業を始め大手炭鉱の特約店として鳴門市、多度津町に支店を設け年間5万トン余の取扱量に及んでいたが戦時突入により廃止を余儀なくされ社業の一部である煉炭製造部門に転じました。
1953年石炭自由販売開始により再び県内大手各工場へ石炭、さらには重油を納入しています。
1955年三菱セメント社の創業と同時にその拡販に当り県下建設業界へ業翼をのばし、次いで1960年より東陶機器株式会社の衛生住宅設備機器を並行して取扱い現在当社売上高の85%を占有する成長部門となっております。
1984年より旧来の市内万代町より(協)徳島総合流通センターに全面移転し営業の本拠となっています。